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企画展

武井武雄 七つの顔展

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2020年2月29日(土)~7月6日(月)

 「子どもの心に触れる絵」の創造を目指して、自ら「童画」という言葉を生み出し、童心を巧みに表現した独自の画風で童画界をリードしてきた武井武雄。しかし童画だけでなく、版画家、造本家、デザイナーなど多岐に渡る分野の芸術家の顔を持ち、その生涯を芸術に捧げました。

 本展覧会では、童画家をはじめ、武井武雄の芸術家の顔だけでなく、日本の玩具のルーツである郷土玩具の研究を行い、数多くの郷土玩具を蒐集したコレクターとしての顔や、未開発の分野への挑戦として始めたイルフ・トイス(創作玩具)やミニアチュールなどの創作家としての顔、そして家族や友人たちと過ごしてきた武井武雄の素顔など7つの顔をご紹介いたします。

表紙掲載作品(上より右回り):日本童画家協会展 第13回案内状 1974年、青の魔法 1964年、鳥の連作 №4 1967年、「いろは四十八面集」日本一の桃太郎、廿日市鬼面 制作年不詳、イルフトイス「ふね」 制作年不詳、刊本作品No.59『人魚と嫦娥』 1966年、日本歯科医師会ポスター 1961年

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おつきさまのぼうし 1956年

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銅版絵本『地上の祭』アオイ書房 1938年

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手作りのトランプ 1945~1948年

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春 1956年

 


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