1. ホーム
  2. 武井武雄プロフィール
  3. 大澤コレクション

大澤コレクション

「大澤コレクション」は、武井武雄と親交の深かった大澤三武郎氏が当時毎年開催されていた日本童画家協会展を通して一点ずつ収集してきた作品の総称であり、武井が大澤氏のために命名したものです。
作品は長い間、大澤氏の営む大澤歯科医院の診療室や待合室に飾られ、訪れる大勢の人々の目に触れ親しまれてきました。1997年(平成9年)イルフ童画館の開館に先立ち、より多くの人が武井の童画に触れて欲しいとの願いから、「大澤コレクション」は岡谷市に寄贈されました。
イルフ童画館では、毎年「大澤コレクション展」を開催いたしております。

大澤三武郎氏プロフィール

大澤三武郎氏【1913.11.15~2000.6.25】

1935年(昭和10年)東京歯科医学専門学校(現:東京歯科大学)卒業後、1940年(昭和15年)四ツ谷に日本で初めての小児歯科として大澤医院を開く。その後、埼玉県大宮市へ移り小児歯科大澤歯科医院開業。現在は子息武雄氏が継承。
東京歯科医学専門学校時代、児童文化運動を通じて武井武雄の童画を愛していた大澤氏が、1933年(昭和8年)武井に人形芝居グループのバッジ製作を依頼したことがきっかけとなり両者の親交は深められていく。
当時大澤氏21歳、武井は39歳、毎年「イルフ・トイス展」を開催していたころの出会いである。

主な作品

画像をクリックすると詳細を表示

ご来館が困難な方へは、通信販売を行っております。
オンラインショップ
絵本ライブラリーはらっぱへの入場は無料です。親子で参加できるイベントが盛だくさん!
絵本ライブラリーはらっぱ
21世紀における新しい児童文化の創造を目指して“日本童画大賞”を実施しています。
日本童画大賞
▲ページの上部へ戻る